宅配天然水とウォーターサバーを徹底検証

宅配天然水のウォーターサーバーにもいろいろあるのです!

ウォーターサーバーの種類

 

ウォーターサーバーにも種類がある事をご存じですか?
皆さんが良くみるウォーターサーバーは、サーバーからコップに水を注ぐとドックンと音を立てて、ウォーターボトルに空気の泡が溜まりますか?
ウォーターサーバーには、この様に水の消費による空いたウォーターボトルの空間を空気で補う方式と水の消費に伴い、ウォーターボトルを収縮させて空気の混入を防ぐタイプがあります。

 

前者の空気補充方式では、室内の空気がウォーターボトルに溜まりますので、当然空気中に含まれる雑菌やカビの胞子をウォーターボトルに取り込んでしまいます。これは、水を使用する度にせっかく衛生的に作られたミネラルウォーターを水を注ぐ度に汚染している事になります。

 

一方ボトル収縮方式では、水を注ぐ度にボトル自体を収縮させて外気の混入を防ぎますので、最後まで衛生的な水を使用する事ができます。
乳幼児を抱えるお母さんは、ミルクを作る水には特に敏感だと思いますが、雑菌やカビの胞子が混入している水はもちろん使いたく無いと思います。

 

 

ウォーターサーバーの電気代

 

家庭の家計を預かる主婦にとっては、毎日飲む水が衛生的である事は必須条件であるのは当然ですが、その水に掛る費用も大きな関心事です。

 

宅配ミネラルウォーターにつきものは、ウォーターサーバーのランニングコストです。ウォーターサーバーは宅配天然水のメーカーがレンタル形式で提供する場合が多いのですが、そのウォーターサーバーに掛る電気代は、月に約1,000円掛ることをご存知ですか?
月に1,000円と言うとかなり高い印象を受けますが、もし、ペットボトル(2L)を毎日購入すると一本あたり200円だとしても10L、即ち5日分でしかないのです。
その上、ペットボトルの場合、キャップを開けた時点から外気がボトルに混入し、日に日に雑菌とカビの温床となって行くのです。

 

この事を考えた場合、宅配天然水で使用するウォーターサーバーも決して高いものでは無いことをご理解いただけると思います。